TEA18の読み方と希少価値に疑問?人気メニューとボトルの再利用も

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「台茶18号」「東方美人」など、台湾茶を使用したボトルティー&タピオカドリンクが人気の台湾発祥の人気店【TEA18】は、中国、アメリカに進出し、日本には2017年7月に渋谷に1号店がオープンし話題になりました

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【TEA18】なんて読むの?どんな意味?

 

【TEA18(ティーエイティーン)】

店名の「TEA18(ティーエィティーン)」は、希少な高級台湾紅茶の品種「台(たい)茶18号」に由来します

 

台湾が日本統治時代に、日本人技師によって栽培された歴史もあり、日本とゆかりの深いお茶だそうです

台茶18号で淹れたお茶は美しいルビー色で、渋みが少なくミントのような爽やかな香りが特徴です

台茶18号は他のお茶と比べて生産量が少ないため希少価値が高く、普通の紅茶の2倍近い値段がつけられているそうですよ

「台茶18号」の他にも、日本では珍しい「桂花緑茶レモン」「白桃パインティー」など種類も豊富です

 

TEA18ではオーダー後に1杯1杯抽出し、淹れたての豊かな香りと茶の味を逃さぬよう専用ボトルに入れて提供します

 

では、店名の「TEA18(ティーエィティーン)」「台茶18」について…

TEA18の「紅茶18」って?

「TEA18(ティーエィティーン)」希少価値の高い台湾茶と、もちもちと評判のタピオカと共に楽しめるとあって、毎日行列の絶えない人気店です

 

その希少価値の高いといわれる「TEA18」について興味深い記事を見つけたので紹介します

「台茶18号」というのは開発名です。いわばガンダムという機種名に対する「RX-78-2」みたいなものです。で、そのガンダムにあたる部分の商品名は「紅玉」といいます。

台茶18号は、ミャンマーのアッサム種と台湾に自生していた野生の茶葉をかけ合わせて作られた品種で、命名されたのは1999年。命名された年っていうのは、つまり品種として完成された年と言っていいと思います。

1999年って日本時代だっけ?

台湾にアッサム種の茶樹を導入し、紅茶の製造を始めたのは確かに日本時代の三井合名会社、現在の日東紅茶です。

私が知る限りにおいては、台湾に導入されたアッサム種はインドから輸入したものです。ただ、日本時代に当時のビルマからもアッサム種が導入されたという可能性はあるでしょう。

台茶18号を始め、現在台湾で流通している様々な茶葉—例えば金宣茶—を開発したのは、台湾茶業改良場魚池分場です。これは、日本時代に総督府が設置した紅茶試験所がそのまま受け継がれたものです。

そういう意味では、台茶18号の開発に日本人の影響がまったくないとは言い切れません。

しかし、日本時代に日本人が栽培したというのは嘘っぱちです。

さて、これなーんだ。

紅玉。つまり台茶18号です。台北の林茂森茶行というわりと有名な店で買いました。

中身はこんな感じ。

紅玉は確かに蜜香紅茶と比べてもワンランクお高い高級紅茶であることは間違いありません。

でも、台北の専門店でいつでも買えるぐらいには流通しており“希少”でも“まぼろし”でもありません。

そもそもそんなまぼろしの茶葉だったらチェーン展開なんかで使えるわけねえじゃん?

こうなってくるとこの「TEA18」というショップ自体本当に台湾にあるのかと疑いを持ちました。台北で見たことないし。

で、調べたら、一応ちゃんとあるようですね。

台湾では朝霧紅茶という茶業者が展開しているようです。→朝霧紅茶webサイト

朝霧紅茶のほうではTEA18をこう紹介しています。

tea18所提供的茶飲有多種樣化,迎合大眾口味,主打的正是現在日月潭最夯的紅玉紅茶(台茶18號)及阿薩姆紅茶
朝霧紅茶webサイトから引用

てきとーに訳すとこう。

「tea18が提供する茶飲料は大衆の好みに合わせて多様化しており、主に現在日月潭で一番注目されている紅玉紅茶(台茶18號)とアッサム紅茶を取り扱っています」

こちらでは希少だとかまぼろしだとか嘘を言っていません。そりゃそうだ、台湾人なら紅玉ってちょっとお高い紅茶よねぐらいにしか思っておらず、買おうと思えば台北でも買える紅茶だって知ってるから嘘言ってもしかたありません。

つまり、希少だとかまぼろしだとか日本人が栽培しただとかいうのは、日本側の有限会社ネットタワーがついた嘘っぱちだということになります。

要するにそういう嘘で客の注目を集めようという魂胆なんでしょう。ほんと台湾の企業をひっぱってくる日本側の会社はろくなことしねえな。

本物の紅玉は、ちょっとハッカっぽいメントール的な味があってくせがあるので、飲む人を選ぶんじゃないかと思います。私はあんまり好きじゃありません。蜜香紅茶のほうが好きです。

出典:台茶18号=紅玉が高級なのは間違いないが別に「まぼろしのお茶」ではない/から引用

現地の実情に詳しいかたのコメントです

日本では、あまり報じられていない内容のようですから、興味のあるかたはぜひ!コチラから

TEA18のメニューと注文方法

TEA18のメニューは全店同じです

台湾ミルクティー
鉄観音、東方美人、アッサム、緑茶(すべて420円
茶ラテ
黒糖ラテ、紫芋ラテ、宇治抹茶ラテ、ほうじ茶ラテ、マンゴーラテ、チョコラテ(420円~450円)
クリームティー
鉄観音、東方美人、アッサム、緑茶、クリーム宇治抹茶ラテ、クリームほうじ茶ラテ(すべて450円)
フルーツティー
鉄観音、東方美人、アッサム、緑茶(すべて420円
ストレートティー
鉄観音、東方美人、アッサム、緑茶(すべて390円
ボトルティー
TEA18紅茶、桂花緑茶レモン、ローズレモンティー、白桃パインティー(すべて450円)

メニューの特長

サイズは1サイズです

TEA18ではお茶の甘さが、無糖、微糖、半糖、全糖の4つのメニューから選べるので甘いものが苦手な方にも好評です

ベーシックは半糖が該当するので、そこから甘味をプラスしたり減らしたりするとわかりやすいですよ

ほかにもTEA18ではアイスの氷の量が指定できたり、有料でミルククリームなどのトッピングもあり、自分だけのオリジナルメニューを作ることができます

しかも嬉しいことにTEA18では1つの商品につき黒糖タピオカ、仙草ゼリー、愛玉子ゼリーの中から好きなメニューを無料トッピングできるので楽しみが広がりますね

さらに種類豊富な有料トッピングで自分だけの特別なドリンクにカスタムすることも!

注文方法は?

①ドリンクを選ぶミルクティー、茶ラテ、クリームティー、フルーツティー、ストレートティー、5つのドリンクの中から選びます
②お茶の甘さを選ぶ全糖、半糖、微糖、無糖から甘さを選びます
③アイスかホットを選ぶアイスは氷の量を指定できます
④無料のトッピングを選ぶ黒糖タピオカ、仙草ゼリー、愛玉子ゼリーから1つ選びます

あらかじめ決めておくとスムーズに注文ができますよ

TEA18おすすめの人気メニューと口コミを紹介

TEA1イチオシメニューのタピオカミルクティーが鉄観音ミルクティー

鉄観音ミルクティー

紫芋ラテ

TEA18

TEA18のおしゃれなボトルが人気

TEA18の専用ボトル


インスタ映えも!
SNSではTEA18のボトルティーを持った投稿が多く、人気の高さがわかります

飲み終わったボトルをケースに入れ「マイボトル」にしているという口コミもありました

 

「遠くて行けない!」という方や「、自宅でも淹れてみたい」というかたにおすすめです

2008年と2013年第一位獲得の茶師が作る東方美人茶 安心の無農薬茶です

 

TEA18のドリンクを飲んで癒されませんか?

TEA18こだわりのお茶と流行りのタピオカドリンクを楽しんでみてはいかがですか?

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