鶏の手羽元を簡単においしく食べる方法3選!おすすめのレシピと作り方を紹介

手羽元はお好きですか?

手羽と言われる中で一番肉付きの良い部位で、好きな方も多いのではないでしょうか?

 

まず、手羽元ってどこ?かと言いますと、人で言うと肩から肘にかけての部分です

「ウイングスティック」とも言われますね

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手羽元の栄養素はどうなってるの?

美味しい上に、手頃な価格が魅力の手羽元の栄養は気になるところですよね

柔らかい肉が多く付いていて、コクがある味わいと言われています

こちらも人気の手羽先は、肉の量が少ない分、手羽元に比べてカロリーは高めです

どちらもコラーゲンが豊富ビタミンも多く含むので、美肌効果が期待できます

骨粗鬆症にも効果があるとのことです

その栄養素の役割なども詳しく見てみましょう!

手羽元の栄養素 コラーゲン

鶏肉の部位の中で、手羽肉にはコラーゲンが一番多く含まれています

細胞と細胞の潤滑油の役割をしてくれるので、肌にツヤが出る、美肌効果が期待できます

ビタミンAもたくさん含まれているので、乾燥が気になる冬場は手羽肉の方を中心に食べると良いと言われています

手羽元の栄養素 タンパク質

良質なタンパク質には必須アミノ酸が含まれています

人間の体の大半は水分で構成されており、次に多いのがアミノ酸です

自然界には500種類のアミノ酸があるとされていますが、人間の体内には20種類が存在します

必須アミノ酸とは、20種類のアミノ酸の中でもカラダで合成ができず、毎日の食事からとる必要のあるアミノ酸です

アミノ酸同士がくっつくことで、タンパク質を生成し人間の体を作っています

手羽元の栄養素 ビタミンK

 

ビタミンKは血液を濃くして、出血を抑える働きがあります

丈夫な骨を作ってくれます

多く含む食品は、小松菜・ほうれん草・ブロッコリーなどの緑黄色野菜や海藻類と納豆にも多く含まれます

天然型のビタミンKは、多量に摂っても問題はないと言われています

 

手羽元を実際においしくいただくレシピを紹介!

そんな栄養豊富な手羽肉の中で、今回は手羽元を使ったレシピをご紹介します

手羽肉は皮が多いのでカロリーは高めですが、煮込んで出てきた脂を除いたり

魚焼きグリルで調理することで余分な脂を落とすことで、カロリーを抑えることが出来ます

手羽元を使ったパイタンの作り方

まずはスープです

「白湯」(パイタン)は中国語で白(パイ)=白い

湯(タン)=スープ ですから「白湯スープ」では、意味が重複するんですね

 

「白湯」でカブを煮ました

ほんのり甘い、優しい味になりましたよ

煮て身離れのよくなった身を、ほぐしてのせました(クコの実ものせたら、薬膳スープのよう)

水から「ボコボコ」煮ることで脂分と水分が撹拌されて「乳化」し「白濁」します

沸騰させずに70度位でアクと脂を取りながら、40分ほど煮込むと澄んだスープになります

市販のラーメンのスープを溶くと、コクが増します

手羽元のグリル焼きの作り方・レシピ

下味をつけてグリルでこんがりと焼いたものです

キッチンバサミで骨に沿って切り開きます

こうすると下味のしみもよく、焼き時間も短くなります

 

<材料>

手羽元の開き8本

●日本酒 大さじ2

●しょう油(大さじ2)

●ハチミツ(小さじ2)

●塩(小さじ1/2)

●にんにく(チューブ)5~6cm

●しょうが(チューブ)5~6cm

 

●をポリ袋に入れ合わせます

手羽元を入れ揉み込み、冷蔵庫で30分おきます

余熱した魚焼きグリル(弱火)でこんがりと焼きます

応用編!手羽元のから揚げも同時に作る方法

先ほど開いた手羽元の身を骨から(先を残して)切り離します

身の裏を返し、皮を中に入れると「チューリップの唐揚げ」ですが

揚げ時間が長いですし、皮が「カリッ」としません

チューリップの「ツボミ」ではなく「開いた」チューリップの唐揚げを作ります

 

<材料>

手羽元8本

●日本酒 大さじ1

●しょう油 大さじ1

●昆布茶 小さじ1

●ハチミツ 小さじ1

●塩 小さじ1弱

●にんにく(チューブ) 5~6cm

●しょうが(チューブ) 5~6cm

●パプリカ 大さじ1(お好みで)

 

●をポリ袋に入れて合わせ、手羽元を入れ揉み込み冷蔵庫で30分置き片栗粉をつけます

180度の揚げ油で5~6分揚げます

開くと、揚げ時間は半分ほどになります

噛んで、中に火が通ってない!なんてコトもありません

まとめ

いかがだったでしょうか?

身近で手頃な『手羽元』を、簡単に3つの料理に使用するレシピを紹介しました!

 

あんまり面倒な事はしたくないけど

おいしく鶏肉をいただきたい!という方には、特におすすめのレシピになっていますので

是非この記事を参考にして、あなたの日常の料理の一品にしていただけると幸いです^^

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