大塚食品ゼロミートシリーズの保存料使用は?食品添加物について調査!


肉を使用しない大豆が主原料の「ゼロミート」シリーズから第1弾「ゼロミートハンバーグ」が2018年11月に発売され、第2弾となる『ゼロミートソーセージタイプ』が2019年6月18日(火)発売されます
このような商品の開発の背景として以前、代替肉(人工肉)が求められる理由について紹介しました
①健康志向
②環境保全
③動物愛護
では、①健康志向という点から、「ゼロミート」シリーズの食品添加物の使用を調べました

スポンサーリンク

食品添加物のイメージは?

食品添加物と聞くと「体に良くなさそう」というイメージはありませんか
もし、そうでしたら、なぜでしょう?添加」という言葉のイメージかもしれません
例えば、ハウスワインを買うとき「酸化防止剤添加」と記載があると「体に良さそう」な気がしませんか

大塚食品に聞く「食品添加物と保存料の使用」について

今回、「ゼロミートソーセージタイプ」の発売にあたり、大塚食品に「ゼロミートシリーズ」の食品添加物と保存料の使用について問い合わせたところ、「肉の風味を作り出すために食品添加物は使用(食品衛生法の使用基準を守って)しているが、保存料は使用していない」との回答をいただきました
では、食品添加物と保存料の違いは何でしょう

食品添加物と保存料とは?無添加食品の意味

普段何となく使っている、食品添加物と保存料、そして無添加の意味を調べてみました

食品添加物とは?

食品添加物とは食品添加物(しょくひん てんかぶつ、英語food additives)とは、食品製造の際に添加する物質のこと。広義には食品包装に使われる樹脂などを、間接食品添加物として扱う場合がある
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

食品に少量加えるだけで、さまざまな働きをする物質の事です

保存料とは

保存料とは保存料とは(ほぞんりょう)食品中にいる細菌の増殖を抑制し[1]、変質、腐敗を防ぐ食品添加物の一種である。殺菌作用はないため、菌が増殖した後で使用しても効果は見込めない[2]
主にサラミウィンナーなどの食肉製品、菓子類および漬物など様々な加工食品に使われるが、豆腐精肉などの生鮮食品に使われることはない。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

生鮮食品には使われないが、食品に少量加えるだけでさまざまな働きをする物質で、食品添加物の一種

食品添加物(保存料を含む)のメリットとデメリット

メリット
・品質の低下(腐敗や変質)を防ぐ
・食品の見た目や風味を良くする
デメリット
・栄養を過剰摂取してしまう可能性がある
・健康を害する危険性がある

無添加食品とは

無添加食品とは食品添加物に分類されるものがすべて使用されていないあるいは、天然に存在しない合成添加物が使用されていない。 厚生労働省は、「無添加である旨の表示については、製造業者等の任意の表示ではありますが、消費者が誤認を生ずることのない表示が求められています」とコメントしている[1]

脚注[編集]

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

まとめ

代替肉の需要が高まり、アメリカのビヨンドミーやスタートアップ、オランダのベジタリアンブッチャーなど海外企業の話題が大きく報じられているなか、大塚食品の「ゼロミートシリーズ」にも注目が集まっています

これから増えていく代替肉の需要の中で、食品添加物への関心も忘れてはいけないと、あらためて感じました

コメント

タイトルとURLをコピーしました