ピノ・ガールって?タネも食べれる小玉スイカはどこで買えるのか通販も

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ピノ・ガールってご存知ですか?

ピノ・ガールはタネまで食べられるスイカなんです

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ピノ・ガールについて

新品種のタネを販売している種苗メーカーのナント種苗株式会社が、16年の歳月を掛けて品種改良を行ない、タネが小さく、そのまま食べても気にならないというマイクロシード(R)小玉スイカ「ピノ・ガール」の種子を開発しました

2019年10月9日(水)からMakuakeにてクラウドファンディングで販売を開始し、なんと初日に目標金額に到達しました

なお、このプロジェクトは11月20日(水)まで継続されるそうです

ピノ・ガールの特長

スイカと言えば夏のイメージが強いですよね

しかしナント種苗さんによると、秋冬に収穫するスイカでも、朝晩の気温差があることで、とても甘みがあり、おいしくいただけるそうです

ピノ・ガールはタネが小さい

口に入ってしまえば、驚くほどタネの存在が分からなくなり、ほとんどのタネは歯に当たることなく食べられるそうで、もしタネを噛んでも柔らかなチョコチップのような食感で苦味もないそうですよ♪

ピノ・ガールは甘みとシャリ感が強い

ピノ・ガールは見た目は普通の小玉スイカとほぼ同じ位(さらに小さい)、果肉は締りがありシャリシャリの食感で甘みの強いスイカだそうですよ♪

ピノ・ガールはどこで買えるの?通販は?

ピノ・ガールのタネは、公式ページから買うことが出来ます

※2019年10月11日現在、在庫があるそうです

2019年10月9日(水)からMakuakeにて開始したクラウドファンディングは、11月20日(水)まで継続されるとお伝えしましたが、支援者には、まだ市場に出ていない「ピノ・ガール」スイカが特別価格で販売されるそうです

「ピノガール」スイカ 2玉入り6,000円

「ピノガール」スイカ 8キロ箱(およそ6玉入り)11,000円

まとめ

スイカの消費は減少傾向にあり、全国のスイカ産地は30年前をピークに作付面積が3~4分の1に減少しているそうです

原因は「タネ」にあるとのことです(大きさもあるでしょう)

小玉でタネが気にならなくて、おいしい「ピノ・ガール」が市場に出回るようになれば、スイカの食の幅が広がりますね

これからも注目です!

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