ビ―ブレッドとビーポーレンの効能と副作用は?おすすめの食べ方も紹介

海外のセレブの間で話題になり、日本国内でも次世代のスーパーフードといわれる人気の「ビーポーレン」

 

よく似た「ビーブレッド」という名前は聞き慣れない方が多いかもしれませんね

今回はビーブレッドビーポーレンの違いや効能と副作用、そしておすすめ食べ方を紹介します

蜂産品には大きく分けて、ハチミツ、ローヤルゼリー、プロポリス、ビーポーレン、ビーブレット、ビースワックスがあります

 

ビーブレットビーポーレンよく似た名前ですが、大きな違いは、ビーブレット発酵花粉だということ

では、ビーブレッドとビーポーレンについて紹介します

ビーポーレンとビーブレットの違いは?

ミツバチ(ビー)の働きバチが集めた花粉(ポーレン)を唾液(酵素)で固めたものが「花粉団子(ビーポーレン)」です

これを巣房(すぼう)という、幼虫を育てたり、ミツを保存するための6角形の小部屋に保管し発酵させたものをビーブレット(蜂パン)と呼び、ミツバチや幼虫の食糧になります

…余談ですが、ミツバチはビーポーレンを頭で叩いて巣穴の奥に詰めていくそうですよ…

 

ミツバチが花粉を食べるとローヤルゼリーが分泌され、ローヤルゼリーは女王蜂のエネルギー源になります

 

働きバチが集めた花粉を唾液で固めてビーポーレンになる

巣房で酵素やハチミツを加えて発酵させビーブレットになる

ビーブレットは幼虫や蜂のエサになる

ビ―ブレッドをエサにしてミツバチがローヤルゼリーを分泌する

ローヤルゼリーは女王蜂の栄養源になる

このようになります

 

…ビーブレットを一つの小さな巣房から取り出す作業は大変な労力と時間がかかるそうですよ…

ビ―ブレッドとビーポーレンに効能の違いはあるのか

ハチミツやローヤルゼリー、プロポリスなど、ハチミツ由来の健康食品はたくさんありますよね

ビーブレットとビーポーレンには、それ以上の栄養価があるといわれています

 

ビーポーレンにハチミツやミツバチの持っている酵素を混ぜ、保存して発酵したもがビーブレットになるとお伝えしました

 

では、ビーブレットとビーポーレンの効能に違いはあるのでしょうか

 

効能の違いは乳酸とビタミンk

どちらも栄養価の高い食品で成分はほとんど変わりませんが、ビーブレットにはビーポーレンに比べて乳酸ビタミンkが豊富です

 

・乳酸:“乳酸がたまると疲れる” というイメージがあるかもしれませんが、最近の研究では、乳酸はエネルギーを高め持久力を向上させる働きがあることが分かっています

・ビタミンk:ビタミンKには、血液を濃くして出血を抑える働きや、丈夫な骨を作る働きがあります

 

 

天然型のビタミンKは、多量に摂っても問題はないと言われています

 

さらに、ビーポーレンには花粉の殻が硬く人の腸では吸収できない成分がありますが、あらたに酵素やハチミツを加え、巣の中で発酵させることで花粉の殻を除いたものがビーブレット=発酵花粉です

 

ですからミツバチや幼虫の食糧になるんですね

 

サプリメントの粉末タイプは吸収をよくするたや食べやすくするために花粉の殻( 細胞壁 )を人工的に壊しているということです

 

ビーブレットは自然の発酵の中で花粉の栄養成分が吸収されやすい状態になっています

 

ビ―ブレッドとビーポーレンの効能の違いが分かったところで、あらためて花粉(pollen=ポーレン)効能をみてみましょう

ビーブレットとビーポーレンの効能について

ビーブレットとビーポーレンに含まれる栄養素は90とも100種類以上といわれています

・23種類のアミノ酸

・27種類のミネラル

・16種類のビタミン

・21種類の脂質

・5種類の糖質

その他30種類以上

1つの食べ物にこれだけの栄養素が含まれています

 

では、具体的な効能をみてみましょう

貧血予防効果

ビタミンkや葉酸による造血作用は貧血予防につながります

免疫力の向上

強い抗酸化物質はには、坑腫瘍、坑炎症の効果があります

坑アレルギー作用

一般的にアレルギー症状の原因には、ヒスタミンという成分が過剰に分泌することによって起こされると考えられています

ビーポーレンやビーブレットにはヒスタミンの分泌を抑える働きがあるそうです

アンチエイジング効果

ホルモンの分泌を正常に維持する働きがあり、ビタミンは美肌・美髪効果もあります

整腸作用

腸の状態を正常に戻す働きがあります

滋養強壮作用

酵素やアミノ酸は体の機能を助けてくれます

 

ビーポーレンとビーブレットの効果的な食べ方は?

ビタミン、ミネラル、アミノ酸など多くの種類の栄養素を含むビーポーレンとビ―ブレッドはまさにスーパーフードですね

では、ビーポーレンとビーブレットの効果的な食べ方を紹介します

ビ―ブレッドとビーポーレンは加熱しない

■どちらも熱に弱い成分が含まれるているので、加熱調理には不向き

■ポリフェノールを豊富に含んでいるので空腹時にそのまま食べるのがおすすめ

ビーブレットとビーポーレンおすすめの食べ方5選!

ビ―ブレッドとビーポーレと「ふりかけ」感覚で気楽に使ってみませんか?粒タイプも粉末タイプのどちらでも♪

ヨーグルトやスムージーに

お好みのヨーグルトやスムージーがスーパーフードに変身!

サラダやスィーツに

砕いたナッツもプラスすればより食べやすくなりますよ!

シリアルやハチミツに

シリアルの瓶に入れておけより手軽に!

パンケーキに

食事系でもスイーツ系のパンケーキでも!

サンドイッチに

クセがないのでどんな具材との相性もバッチリ!

ビーポーレンを試してみようかなという方に、お試しサイズの150gの商品です

 

手軽にサプリメントも

忙し時や外出先ではサプリメントの利用もおすめです

 

 気になる味は?

味は人それぞれ感じ方が違いますし、産地や花の種類によって味や香りは変わります(色も変わりますよ)

クセがなく食べやすい!という人もいれば、苦みを感じる人もいます

 

 

 

香りや味が苦手というかたは、ビーポーレンやビ―ブレッドの錠剤やカプセルがおすすめ!

どれだけ食べたらいいの?

薬ではないので制限はありません

目安は毎日小さじ1杯 5 gを目安に飲み(食べ)ます

ビ―ブレッドとビーポーレンの副作用は?

短期的な摂取は安全ですが、花粉症を持っていた人が服用したところ、アナフィラキシーショックを起こしたという事例も報告されていますので、摂取する際には医師に相談するようにしましょう

また、消化器官の未発達な1歳未満のお子さんや、妊娠中の方、授乳中の方にはビーポーレンがアレルギーの原因になることもあるので摂取しないでください

まとめ

スーパーフードとして人気のビーブレットとビーブレットの違いや効果的な食べ方や注意点を紹介しました

栄養が偏った食事や、ダイエットで過度な食事制限をするとアミノ酸が不足したり、バランスが崩れてしまいます

私たちの食生活で不足しがちな栄養を花粉(pollen=ポーレン)で補ってみてはいかがでしょう

自然の恵みに感謝!ですね

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