スムージーが人気!イノセント基金とは?会社の取り組みを紹介

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果汁・野菜汁100%スムージー”イノセント”販売スタート!

ヨーロッパNo.1のスムージーブランド、“イノセント”の日本法人、イノセントジャパン合同会社は、日本で生産する3種類のスムージー「おおまじめストロベリー」「やんごとなきマンゴー」「ゴージャスグリーン」を2019年7月9日(火)発売しました

都内のコンビニエンスストア、カフェ、レストランの一部店舗から発売を開始し、順次販売店舗を拡大する予定です

また、7月9日(火)から8月31日(土)までに合計30万本の試飲サンプリングも実施するとのこと、渋谷(モヤイ像前、マークシティ前)、下北沢駅、ルミネ有楽町、新宿(新宿アルタ付近、小田急ハルク前)、新橋駅SL広場付近など、都内90カ所以上で行われます

試飲サンプリング情報や、現在の販売店舗情報は公式HPから確認してくださいね

前回、イノセントのスムージーについて紹介しました

これから、1999年にイギリスで生まれたinnocent社について紹介します

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ヨーロッパで愛されているinnocentってどんな会社?イノセント基金とは

1999年創業のイギリスを代表する飲料メーカー、イノセント社
現在ではヨーロッパ23か国で愛されていますが、最初はケンブリッジ大学の同級生3人が始めた小さな会社でした

創業当初から変わらないコンセプト、それは”おいしくて、いいこと”

 

果物ジュースやココナッツウォーターなども製造していますが、イノセントといえばやはりフルーツスムージーです

砂糖は加えず、一切濃縮していない、フルーツそのままの美味しさを味わえると、イギリス国内はもちろんヨーロッパからも圧倒的支持を得ています

 

そして、おいしいだけでなくイノセントは利益の10%をチャリティーに寄付しています

 

クリントン元大統領も出資⁉イノセント基金について

世界のセレブやトップモデルたちが飲んでいるというスムージーは日本でも人気です

イギリスでもその人気は高く、国民はもちろん、キャサリン妃もオーガニックな野菜や果物を使用して手作りのスムージーを楽しんでいるそうで、そんな彼女のことをイギリスのメディアは愛を込めて「スムージークイーン」と呼んでいるのだとか

そして、意外?なファンが

そう、アメリカのクリントン元大統領が、イノセント基金という”世界の飢餓を救う”ファンドに出資しているそうです

イノセント基金についてはこちらからどうぞ

お年寄りを寒さから守る【the Big Knit】キャンペーンとは

ボトルにニットがかぶせてありますね、よく見るとタグがついています

「このスムージーを買うと、25ペンスがAge UK(お年寄りをサポートする慈善団体)に寄付されます」と書いてあります

これは、一般の人から小さなニット帽を募って、ボトルのキャップにかぶせて販売するというもの

通常の値段より 25ペンス分上乗せされていて、その分が高齢者を支援するチャリティー団体に寄付されるという仕組みになっています

冬の厳しい寒さによって亡くなる高齢の方が多いため、寄付金で毛布やブランケットを購入・配布することでそれらを少しでも防止しようというもの

クリスマス前になると、いろいろな形や色のニット帽をかぶったボトルが並び、そのかわいさにコレクションする人も多いそうです

気負わず、楽しく、おいしく社会貢献に参加できるなんて、なんとも素敵な試みですね

まとめ

今回初めて「The big knit」というチャリティーと、イノセント基金の存在を知りました

イノセント社は、その名のとおり純粋な心を忘れない、ピュアで遊び心のある会社なのだと感じました

手軽においしいスムージーが飲める!と、いうことだけではなく(それだけで十分うれしいのですが)おいしさの意味をかみしめてみてはいかがでしょうか

コンビニエンスストアなどで見かけたらぜひ試してみてくださいね