シュテルツェを味わうカフェラントマン青山のビアテラスコースを紹介!

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過去最長といわれたGW(ゴールデンウィーク)が終わりましたが、GWは仕事だった方や、どこも混んでるのでは?と、ゆっくり人気のグルメを楽しめなかった方にオススメの

「カフェラントマン青山店」の夏季限定コース「ビアテラスコース」で味わう「シュテルツェ」を紹介します

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「シュテルツェ」を味わう「ビアテラスコース」の内容

ウィーン料理の「シュテルツェ」、骨付き豚のすね肉をこんがりローストした人気のメニューです

「ビアテラスコース」のメニューと詳細

カフェラントマン青山店では5月7日から9月の30日までの限定「ビアテラスコース」で、ウィーンの名物「シュテルツェ」がメインの料理を味わうことができます

コース内容: 2時間飲み放題付き「ビアテラスコース」のメニュー

●冷菜「ザルアーヴルストザラート」(ハムとオニオンのサラダ)
●冷菜「前菜盛り合わせ」
●温歳「夏野菜のグレストル」
●メイン「シュテルツェ」(豚すね肉のロースト)
※好みで豚スペアリブに変更可能(価格:5,000円税抜き)

オーストリアで人気NO.1「ゲッサ―ビール」
オーストリア産大麦100%にこだわり、オーストリア全土で愛されるビールです。日本では希少な樽生で提供
苦みが少なくスッキリとしたのど越しで、夏にピッタリの爽やかなビール

飲み放題内容
ゲッサ―ビール樽生:オーストリアで人気NO.1のビール
ワイン:赤/白
スプリッツァー:赤/白
ハイボール
カクテル:アペロールオレンジ/ミドリリッキー/マリブサーフ/バナナティー/ブルーベリースプリッツァー/カシスグレープフルーツ/スクリュードライバー/マグザラン
ソフトドリンク:100%オレンジジュース/100%グレープフルーツジュース/アイスティー
コース料金:5,500円(税抜き)
利用人数:2~16名の予約
予約締切:予約日の3日前21時まで
補足事項:16名以上の予約は電話にて(日・祝の予約受付最終時間は20:00)
飲み放題:ラストオーダーは30分前

ロケーションが素敵なテラス席

カフェラントマン 青山店
住所:東京都北区青山3-11-73 AOビル4階
電話:03-3498-2061
営業時間:(月~土)11:00~23:00(日・祝)11:00~22:00(ラストオーダー21:00)
定休日:無休

「カフェラントマン青山店」の口コミを紹介!

「カフェラントマン青山」は、1873年オーストリア・ウィーンで創業した「カフェラントマン」の海外1号店で、2009年に開店しました

ウィーンの本店は社交界や政界・数々の著名人に利用され「ウィーンで最もエレガントなカフェ」として、今なお人々の憩いの場になっています

気になる口コミは?

カフェの雰囲気は、まさにウィーン、そしてコースでいただいた「シュテルツェ」も上々!価格もリーズナブルまた行きたいと思います

上京した友人と夕食と思い予約。予約の電話からして、とても感じが良かったです。
コースを予約、リーズナブルな代金のわりに、たっぷりな量と本格的な味に大満足。BGMにモーツアルトをはじめとしてクラシックの曲が流れていて、お店の内装も落ち着いていて、静に食事するにはピッタリです。ウィーンのカフェラントマンにも行ったことがありますが、こちらの方が静かで良いくらいです

新宿方面の眺めの良い窓側のテーブル席とテラス席

ここでは眺めより、ゆったり座れるソファー席が人気です

優雅なひとときザッハトルテは、思ったよりチョコレートが濃くなく、重くなくいただけます。黒糖のような食感とまろやかな甘みを感じました

カイザーゼンメル温めてあり、熱々。カリッとした外側、全粒粉入り記事ははふんわり

ウィーン料理とは?人気のウィーン料理3選

ウィーン料理と聞いて、どんな料理が浮かびますか

ウィーン料理とは

ウィーン料理は世界で唯一、都市の名を冠して呼ばれる独自の料理ジャンルです
600年以上にわたって君臨し、多民族国家として歴史を歩んだオーストリアの料理文化は、周辺7か国と国境を接しハンガリーやボヘミアなど近隣諸国から流れ込んだ文化と共に発展してきました

帝都にあったウィーンには、各国の料理人が集結し他国の料理をアレンジしながら独自の「ウィーン料理」と呼ばれる食文化が作り上げられることになります

人気のウィーン料理3選

ウィーン料理は周囲の国の特色を残しながら、独自の味に発展した伝統料理がたくさんありますが、その中から3つの「ウィーン料理」を紹介します

ウィーナ・シュニッツェル

シュニッツェルはドイツでも食べられているオーストリアの名物料理です

仔牛肉をハンマーで叩いて薄く伸ばし、サラサラの細かいパン粉をつけて揚げた「仔牛のカツレツ」です

ハプスブルク家の支配下にあったイタリア・ミラノの「ミラノ風カツレツ」がウィーンに入ってきたとされています

シュテルツェ

シュテルツェとはウィーンの名物肉料理で、骨付きの豚すね肉を皮がカリカリになるまでローストしたもので、ウィーンでは夏のビールと一緒に楽しまれています

旨みの詰まったシュテルツェには、岩塩・マスタード・西洋わさびをつけてシンプルにいただくのがオススメです

ミューラーバイスル

ウィーン料理として定着した、ハンガリー風ビーフシチュー

基本的には牛肉・玉ねぎ・パプリカを煮込んだシチューですが、店によってトマトやスパイスを加えたりとアレンジされています

まとめ

これからの季節にピッタリな、名店のおすすめの夏季限定「ビアテラスコース」と「ウィーン料理」について紹介しました

「ウィーン料理」、知っているようで意外と知らないのではないでしょうか

この記事を読んでいただき、食べに行きたい!と思っていただけたら幸いです

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