イノセントのスムージーの消費期限は?コールドプレスジュースって?

イノセントのスムージー8月31日(土)までサンプリング実施中!

ヨーロッパNo.1といわれる、スムージーブランド“イノセント”の日本法人、イノセントジャパン合同会社はアジアで初めて、日本で2019年7月9日(火)から販売が開始されました

以前紹介しましたが、イノセントのコンセプトは”おいしくて、いいこと”

イノセントのスムージーはおいしいだけではなく、スムージーを飲むことは世界の役に立つということです

イノセントは利益の10%をチャリティーに寄付しています

 

発売開始の7月9日(火)から8月31日(土)の期間、都内90か所以上で無料のサンプリングを実施しています

7月24日以降のスケジュールが更新されています

興味のある方はHPを確認してくださいね

「もう飲んだよ!」という方も多いようです

とびきりのフルーツや野菜を使って日本で作られる、イノセントのスムージーは果汁100%で、余計なものは一切入っていません

では消費期限はどのくらいなのでしょうか

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イノセントスムージーの消費期限は?

イノセントのスムージーは濃縮還元果汁や増粘剤などを使用していないため、賞味期限は製造から30日だそうです

意外と長いと感じた方も多いのではないでしょうか

イノセントに問い合わせたところ、消費期限ではなく賞味期限との回答をいただきましたから、期限を過ぎるとすぐに飲めなくなる、ということではないようですね

 

では、家庭で作るスムージーの消費期限はというと…

手作りスムージーの消費期限は

手間のかかる手作りスムージー

できることなら作り置きしたくなりますが、その日のうちに飲むのがオススメです

時間がたつと酸化しますし食中毒の心配もあります

手洗いや調理器具を清潔に!と気をつけていても家庭では限界があります

 

グリーンスムージーの考案者の、ヴィクトリア・ブーテンコさんは公式で「グリーンスムージーは冷蔵庫で2~3日保存できます」とコメントしていますから、作り置きがいけない!というわけではないようですが…

 

では、あらためて消費期限と賞味期限の違いをみてみます

消費期限と賞味期限の違い

ご存知の方も多いかと思いますが、消費期限と賞味期限の違いを確認しておきますね

消費期限袋や容器を開けないままで、書かれた保存方法を守って保存していた場合に、この「年月日」まで、「安全に食べられる期限」のこと。お弁当、サンドイッチ、生めん、ケーキなど、いたみやすい食品に表示されています。
賞味期限袋や容器を開けないままで、書かれた保存方法を守って保存していた場合に、この「年月日」まで、「品質が変わらずにおいしく食べられる期限」のこと。スナック菓子、カップめん、チーズ、かんづめ、ペットボトル飲料など、消費期限に比べ、いたみにくい食品に表示されています(作ってから3ヶ月以上もつものは「年月」で表示することもあります)。この期限を過ぎても、すぐに食べられなくなるわけではありません。もし、賞味期限が過ぎた食品があったら、大人の方とそうだんしてから食べましょう。
食品は表示されている保存方法を守って保存しておくことが大切です。ただし、一度開けてしまった食品は、期限に関係なく早めに食べるようにしましょう。

ただし、消費期限も賞味期限も、袋や容器を開けないで、書かれた通りに保存していた場合の安全やおいしさを約束したものです。一度開けてしまった食品は、期限に関係なく早めに食べるようにしましょう。
出典:農林水産省ホームページ「消費期限と賞味期限」より引用

 

スムージーとコールドプレスジュースは違うの?

スムージーコールドプレスジュースの大きな違いは、繊維質が多いか少ないかです

繊維質も摂りたい!⇒スムージー(とろみがあり満足感がある)

素早く栄養だけを摂りたい!⇒コールドプレスジュース(サラッと飲みやすい)

その時に合わせて飲み分けてもいいかもしれませんね

スムージーって?

スムージーは新鮮な果物や野菜をミキサーやブレンダーでかき混ぜて細かく砕いたドリンクですから、野菜や果物の栄養をまるごと摂れビタミン、ミネラル、食物繊維などが非常に豊富です

コールドプレスジュースって?

スロージューサーと呼ばれる低速回転のジューサーで材料に熱を加えず(コールド)、強い圧力をかけてすりつぶして(プレス)した「低温低圧圧縮方式」という製法で搾り出したジュースのことをコールドプレスジュースといいます

コールドプレスジュースは食材の繊維質を取り除いた果汁のみです

消化にかかる時間生のフルーツ:消化にかかる時間3~5時間 吸収率17%

コールドプレスジュース:消化にかかる時間10~15分 吸収率65%

というデータが実証されています

ジューサーメーカー HUROM の調べ

スロージューサーのメリット

 

ジューサーは大きく分けると、“高速回転式”“低速回転式”の2つのタイプがあります

これまでのジューサーは高速回転が主流でしたが、金属製の刃を高速で回転させ、遠心力で搾りカスを分離させていく高速式だと、回転時に発生する摩擦熱で熱に弱い栄養素や酵素が壊されてしまいます

 

低速の場合は、その名のとおり1分間に数十回転という低速で回転しながら食材を削らず、石臼のように材料をすり潰していくので、熱の発生量が少ないぶん栄養素の破壊が少なく、生きたままの酵素を摂ることができます

しかも、低速の場合は搾る時の空気混入が少ないので、酸化や分離がしにくいというメリットも!

 

「手頃な価格なのに本格的!」と好評なスロージューサーを紹介!

いざ選ぶとなると、種類が多く価格もいろいろで迷ってしまいますよね

以前、米国製ブレンダーの新製品を紹介したときにもお伝えしましたが、ミキサーやジューサー、ブレンダーなど毎日使うアイテム選びのポイントは3つ

①キッチンの広さに合った大きさとデザイン
②消費電力(消費電力が高いほどパワーがあります)
③手入れのしやすさ(毎日の事ですから大切なポイントですよね)

まとめ

7月9日に発売されたイノセントのスムージー、とても好評なようですね

栄養をまるごと摂れる(濃縮還元果汁や増粘剤などを使用していない)スムージーが、コンビニなどで手軽に買え、しかも賞味期限(冷蔵保存)が30日なんてうれしいですね

以前「やんごとなきマンゴー」で紹介しましたが、カップ1杯ほどのスムージーを材料を買いそろえて作ろうと思うと1,500円ほどかかってしまうそうですよ

 

全国展開、待ち遠しいですね

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