京都こうそカフェ85のメニューはオーガニック?ビーガンも紹介!

体に優しいヘルシーな食べ物を提供する店はたくさんありますよね

これから紹介するお店は酵素を多く含んだ発酵食品やオーガニックにこだわったカフェです

京都市の丸太町にある「こうそカフェ85」(こうそカフェはちじゅうご)です

数字の85は「発酵」にかけているそうですよ

こうそカフェ85ってどんなお店?メニューとおすすめは?

「身体の中と外から気持ち良く、心と身体に美味しいcafe」がコンセプトの「こうそカフェ85」

オーナーの大滝蘭子さんは、高校卒業後に海上自衛隊に入隊、長い航海での体のむくみなどの不調から6年後にフィットネストレーナに転身

料理好きのご主人は美容師をやめ、カレー店を始めるつもりだったそうです
そんな時、条件の良い京町屋が見つかり、夫婦で「ここで自分たちが食べたいメニューを出すカフェをやろう」と決心し、5年前に開店にこぎつけました

手作りのキムチやぬか漬け、天然のわらで自然発酵させた納豆などが並ぶ「こうそランチ」1,290円(税込)は、さながら現代版の精進料理です

ごはんは無農薬の玄米に七穀やひじきを加え、炊いてから3日以上寝かせ玄米の酵素を活性化させるという、こだわりようです

1年後にはシェフを迎え、メニューも増えました

こちらでは手作り酵素教室や、酵素にまつわるイベントなども開催しているのでホームページをチェックしてみては

「こうそカフェ85」の人気・おすすめメニューを口コミから紹介!

日曜日の午後、お客さんはまずまず
4人掛けのテーブル席が2つと、3人掛けが1つ、2人掛けが1つとカウンター席があります。
カレーを注文しました。最初に白湯が提供されました(下鴨神社の水だそうです)
カレーのトッピングは生卵をチョイス
添えてあるサラダは薄味のドレッシングがかけられていましたが、そのまま食べても美味しい!
カレーはガラムマサラでしょうか、辛さがあります
ただ、味の深みはあまり感じられませんでした。
意識の高さ(身体に良いものを)は素晴らしいと思います。
これからさらなる進化に期待します。

酵素だらけの「こうそランチ」器が可愛くて彩りがキレイ!
あっさりとした手作りキムチと納豆が美味しい!
毎日食べたい。

ランチの野菜はどれもオーガニックで新鮮そのものです。
おかずの種類と量は多くありませんが、満足のいくランチでした。
夫婦で経営なさっていると思われますが、奥さんの元気が伝わってきて私も元気をもらいました。

知っているようで知らない?かも

ふだん何となく使う言葉、知っているようで知らない言葉って意外と多いのでは

今回は「オーガニック」「酵素」「ビーガン」についてお伝えします

オーガニックとは

オーガニック(organic)とは、有機と訳されます

有機とは土壌中の微生物による分解でできる堆肥を使ってできた農作物こと

オーガニック農法=有機農法という意味になります

有機農法と無農薬栽培(無農薬野菜)の違い

無農薬の野菜とは、農薬を使わずに作られた野菜という意味です
しかし、現在は商品に「無農薬野菜」などと表示することは禁止されています

なぜでしょうか?それは「いつ」「どこに」農薬を使わなかったのかなどがあいまいだからです。というのも、栽培前に土壌に農薬をまいたり、化学肥料を使ったりした野菜を無農薬で育てたと言うこともできるからです。

それに対しオーガニックの野菜(有機栽培)は、「有機農法推進法」にもとずいて厳しい条件をクリアした農産物のみ「有機JASマーク」表示することができます

条件とは
●種まきは植え付け前に2年以上、禁止農薬や化学肥料を不使用
●遺伝子組み換え由来のの種苗不使用
●登録認定機関が検査・認定

「無農薬」の他に「減農薬」「無化学肥料」「減化学肥料」の表示も禁止されています
そのかわり、農薬と化学肥料をその地域の一般的な使用料の半分以下にして栽培したものを「特別栽培農産物」と表示することができます

酵素とは

「酵素によって人間の生命が誕生し、体内酵素がなくなった時に人は死にます…」と医学博士エドワード・ハウエルはこういいました

酵素は、栄養の吸収と分解、燃焼や排せつなどの生命活動に係わり、身体の中の酵素が少なくなると、病気にかかりやすくなるそうです

酵素がなくなると…

消化が出来ない
栄養の吸収ができない
排泄が出来ない
呼吸できない
手足が動かない
思考できない



何もできない

そこで、毎日の食生活に酵素を取り入れる必要があるんですね

ビーガンとは

以前「ビーガンエッグ」を紹介したさい、ビーガンについて触れました

ビーガンとは、一言でいうと「完全菜食主義者」のことで
ビーガン「Veganヴィーガン」とは「Vegetarian」ヴェジタリアンが短縮されて出来た言葉ですが、「ビーガン」を「ピュア・ベジタリアン」ともいい、全ての動物性食材を避けます卵や乳製品、ハチミツも口にしません

食だけでなく、動物性を使用しないことで、動物を苦しめたり搾取しないようにする生き方といえます

いっぽう「ベジタリアン」とは野菜・果物・豆類・ナッツなど、植物性の食材を主体とした食事法です

まとめ

「身体の中と外から気持ち良く、心と身体に美味しいcafe」がコンセプトの「こうそカフェ85」の紹介と、普段何となく使っている「オーガニック」などの言葉について触れました

毎日の食事の大切さ「口にするもので身体が作られている」ということを、少しでも感じていただければ幸いです

 

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