ごまさば丼とは?人気の秘密と通販情報!博多と東京のおすすめ人気店

九州うまかもん市がJR京都伊勢丹10階催事場で開催されています

様々な九州グルメが集結するイベントです

会場:JR京都伊勢丹10階催事場

開催期間:2019年5月1日(水・国民の祝日)~6日(月・振替休日)最終日午後6時終了/ラストオーダー各日終了30分前

九州の郷土料理ごまさばって?人気のごまさば丼ぶりとは

「ごまさば」と聞いて、どんなイメージが浮かびますか?

ごまさばって?

「ごまさば」と聞いてコチラが浮かんだのは、私だけでしょうか

今回紹介するのは、九州の伝統料理ごまさばで、こちらのごまさば」ごま「すりごまのことです

上の写真の「ごまさば」は「青魚の大様」とも呼ばれ、調理法を問わず美味しく食べることのできる魚ですが

「ごまさば」には、脂ののったまさば関サバが使われることが多いそうです(ややこしいですねゴメンナサイ)

カツ節の様に加工された「サバ節」「ごまさば」を使っています

 

ごまさば丼ぶりとは

九州地方の郷土料理「ごまさば」のような食べ方が広まったのは、しょう油が一般的に広まった江戸時代の後期から明治時代の初期にかけてと言われています

今回イベントの中でも注目は、西日本一の繁華街、福岡県中洲エリアで30年続く寿司屋が腕を振るう「ごまさば丼ぶり」税込2,160円)です

九州で捕れる新鮮なサバの刺身を、ゴマたっぷりの特製ダレで和えた福岡の郷土料理「ごまさば」が丼ぶりになって提供されています

地元と東京で人気のお店を紹介!気になる口コミも!

さばは「鯖の生き腐れ」といわれるくらい鮮度の低下が早い魚ですから、なかなか刺身用の新鮮なさばを手に入れることは難しいですよね

そこで地元の方がすすめる、博多と東京のお店を紹介します

博多ごまさば屋

大ぶりのサバを使った「ごまさば丼」や「海鮮丼」が、開店当初からの人気メニュー

店に近い長浜鮮魚市場から仕入れることで新鮮な「ごまさば」を、お手頃な価格でいただけます

博多ごまさば屋の気になる口コミは?

食券スタイルのお店です
入り口横の券売機で好きなメニューを選びます
驚きなのはその安さ!「ごまさば丼」にみそ汁・サラダがついて700円(税込)

店長おまかせ刺身は、くじらのさえずりや天然中トロ、槍イカ、あじ、カンパチ、いさき、ひらめの7種類。
どれも新鮮でおいしい。博多の刺身は、少なめで提供されるお店が多いですが、こちらは少しづつながらも種類が多くボリュームがあります

店名     博多ごまさば屋

営業時間   昼 11:00~13:30(ラストオーダー)
       夜 18:00~22:00(ラストオーダー)

定休日    日曜日

公式HP    http://hakatagomasabaya.com

TEL      092-406-5848

住所     福岡市中央区舞鶴1-2-11 おがわビル 1F

ろばた焼き 磯貝

福岡博多の名店「磯貝」が東京初出店!

毎日九州から空輸で運ばれている鮮魚にもかかわらず、価格は博多価格

新鮮な刺身の他にも「赤ムツの煮つけ」や「つぃぼだいの味噌焼き」など、博多の味を楽しめます

ろばた焼き 磯貝の気になる口コミは?

分厚くボリュームがある刺身を九州醤油で食らう! がつっと魚介を楽しむ店ですね。
魚の厚みと量があったけど、それなりのお値段だったかな

会社の仲間と訪問。 丸の内で刺身、焼き物を食べるならここ。 サラリーマンでごった返ししてるので予約は必要 打ち上げとかでワイワイつかえます

福岡に遊びに行ったら必ず立寄る磯貝。 丸の内にも出来たのでたまに行きます。 さすがに福岡と違い伊勢エビを食べまくるわけにはいきませんが、何を食べても美味しいです♪

店名     ろばた焼き 磯貝

営業時間   11:00~15:00
       17:00~24:00

定休日    不定休日あり(丸の内ブリックスクエアに準ずる)

TEL          03-6269-9330

住所:   丸の内ブリックスクエア

 

さばとアニサキスについて

ときどきメディアで話題になるアニサキス、芸能人で「アニサキスにやられた」なんて報道もありましたね

しかし、九州・福岡で、アニサキスによる食中毒の話題を耳にするでしょうか

アニサキスと食中毒

アニサキスは長さ2~3センチで、肉眼でも見ることができます
酢に漬けても死にません
刺身などで摂取すると激しい胃痛や吐き気に襲われます

アニサキスの種類

食中毒の原因になるアニサキスには、種類があるそうです

アニサキスが寄生している主な場所は腹部(内臓)です

しかし、通常は腹部に寄生しているアニサキスが、身の部分にまで侵入する種類がいるそうです

高知から青森までの太平洋側のアニサキスがその種類といわれています

長崎、福岡など日本海側のさばに寄生するアニサキスは、身の部分に移行しにくい(100%ではありません)ので、食中毒になりにくいそうです

まとめ

九州の郷土料理「ごまさば」について紹介しましたが、いかがでしたか?

その中で、さばを生で食べる習慣がある地域と、ない地域の違いはアニサキス(寄生虫)の影響があることがわかりました

勘違いしてはいけないのは日本海側で獲れるさばは、生で食べても大丈夫」というわけではなく、アニサキスが、身の(刺身で食べる)部分に移動する確率が低い(太平洋側で獲れるさばのアニサキスの100分の1)ということです

九州地方でサバを生で食べる習慣が根強いたのには、寄生虫の種類の違いのほかに、さばを調理する人がしっかりと内臓をとり、身にアニサキスがいないかをチェックしているからかもしれませんね

さばは身が柔らかく鮮度が落ちやすい魚です
アニサキスによる食中毒の注意とともに、鮮度の落ちたものを生で食べると、じんましんなどが出ることがあるので、くれぐれも気を付けて、美味しくいただきたいですね

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